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【第一回:相場の方程式】 相場の習性

こんばんは。

今日は、『WIND CUSTOM USDJPY』をEAを作成した私の相場観を記してみたいと思います。
今日は第一回で、何回か話してみようと思います。

大変申し訳ございませんが、ちょっと硬く書いております。これは私の性格なので読みづらいかもしれませんが、読んでいただくとうれしいです。

 相場の変動パターンとは?? 相場の習性を理解することは、相場予測の上で欠かせないものです。
相場の習性とは、相場の変動パターンを理解することだと考えております。

 相場の動きは、もともと上下動を繰り返す習性があると思います。 だから、相場が一本調子に上昇したり、下落したりした場合、それまでの値幅よりも小さく、相場がいったん反転して、そこで「レンジ相場」(持ち合い相場)を形成します。
この反転して、小幅な上下動を繰り返す値動きを、修正(Correction)、修正局面と呼びます。 
また、「揺り戻し」という言葉(相場用語)がありますが、つまり「揺り戻し」とは、相場がオーバーシュートした後で起こる修正のことを言います。あるいは、相場が大きく動いた後で起こる、その修正のことを言います。

相場が行き過ぎて売られたり、買われたりすると、その後で、その反対の動きが起こることは良く見ると思います。その動きを指して、「揺り戻し」と言い、売られ過ぎて、相場が大きく下落した場合ならば、その後で、急な買い戻しが起こって、相場が急反発する。
買われ過ぎて、相場が大きく上昇した場合ならば、その後で、頭が重くなり、相場が急落する。

重要なことは、「揺り戻し」のと呼ぶ場合は、おおもとの流れ(相場の動き)よりも値幅が小さいこと。
例えば、相場が売られ過ぎて大きく下落した後で、「揺り戻し」が起こり、反転急反発しても、相場が下落を始めた水準まで戻るわけではない。 
「揺り戻し」が起こると、その水準で、小さな「レンジ相場」を作ることが多いのです。

ここにヒントがあるような気が。。。

Shownb

| Shownb | 21:47 | comments(37) | trackbacks(0) | pookmark |
『WIND CUSTOM USDJPY』展開計画
 こんばんは。
今日は蒸し暑いですね、来週からは真夏??
ところで、ゴゴジャンから販売している『WIND CUSTOM USDJPY』ですが、利益も確保しておりますが、ちょっとドローダウンに見舞われております。
けど、$400から初期ポジションをもっているので、次の決済値は$450ぐらいで全決済するでしょう。それはそれで、見守っていこうと思います。

ところで、この『WIND CUSTOM USDJPY』ですが、海外サイトでも売り出す計画をしております。
目的は世界中の人に本プログラムの評価をしてもらおうと思っております。
http://www.rentasignal.com/

設定がよく分からないので、片言の英語で設定内容を聞いて、
来週ぐらいには公開できるようにしたいと思っております。

そのときはぜひそのサイトも訪れていただければと思います。
また有益な情報を展開しようとおもっておりますので、応援よろしくお願いいたします。

Shownb
| Shownb | 21:43 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
MT4(プログラム)販売/レンタルに思うこと


こんにちは。
プログラムって、せっかくレンタルしたのに。。。せっかく購入したのに。。。
バックテストしてみるとロスカットの嵐。。というのはよくある話。。。

それは、そもそもバックテスト/フォワードテスト結果だけを考慮して、購入するからではないでしょうか。もしくは、"マルチンゲール""フィボナッチ"等のキーワードで購入するからではないでしょうか。
そもそもプログラムのロジックそのものを検討し、購入をできている人は少ないのでは??
しかし、それはしょうがないですね。
そもそも開発者はそのロジックやインディケータのロジックを開示しようとしないから。

私も購入者として、過去はその一人だったかもしれません。
ロジックやインディケータの本質を理解せずに購入していたかもしれません。
だから、インディケータの有効性や開発者の結果だけで判断し、多くの損をする結果となったのかもしれません。
そんな、購入者が多いから、政府から規制ばっかり受ける。(レバレッジ規制、両建て規制等)
私は、"購入者vs開発者/販売者"から"購入者の相場に対する考え方vs開発者のシステムロジック"へ考え方を移行する必要があると考えております。
購入者は、難しいかもしれませんが、相場に対する考え方を明確にし、自分の考え方にマッチしたロジックの商品を購入してほしいと思います。

だから、我々開発者はロジックを明確にする必要があると思います。
その考え方に基づいて、私はロジックを開示いたします。
↓ これは『WIND CUSTOM USDJPY』のロジックです。
http://shownb.jugem.jp/?day=20090621

もし、このロジックに賛同していただければうれしいです。
そして、このBLOGの考え方に賛同していただければうれしいです。
コメントいただければもっとうれしいです。
よろしくお願いいたします。


下記は、『WIND CUSTOM USDJPY』パラメータを変更することによって得たバックテスト結果です。ご参照ください。


200



詳細のパラメータと結果は下記に記しておきます。

【結果】
通貨ペア USDJPY
期間 1分足(M1) (2007.04.02 07:00 - 2009.03.30 23:59 (2007.04.01 - 2009.03.31))
Initial deposit 10000.00    
Total net profit 17725.40
Profit factor 1.21
Maximal drawdown 3702.98 (19.34%)
Profit trades (% of total) 1467 (62.24%)
Loss trades (% of total) 890 (37.76%)

 【パラメータ】
■BaseLots = 0.1; ■MicroLots = false; ■BaseLimit = 50 ;■SpreadFilter=0;■Magic=2009030101;
■MailOnAllExit=false;■MailOnContract=false;■MailOnOrderStopLimit=false;■MailOnError=false;
■Lot_Up_B_01=1;※以下「Lot_Up_B_」省略
02=4; 03=1; 04=1; 05=1; 06=11; 07=13; 08=15; 09=17; 10=19;
11=1; 12=1; 13=1; 14=1; 15=1; 16=1; 17=1; 18=1; 19=1; 20=1;
■Lot_Up_S_01=1; ※以下「Lot_Up_S_」省略
02=1; 03=1; 04=1; 05=1; 06=1; 07=1; 08=1; 09=1; 10=1;
11=1; 12=1; 13=1; 14=1; 15=1; 16=1; 17=1; 18=1; 19=1; 20=1;
■Lot_Down_B_01=1; ※以下「Lot_Down_B_」省略
02=1; 03=1; 04=1; 05=1; 06=1; 07=1; 08=1; 09=1; 10=1;
11=1; 12=1; 13=1; 14=1; 15=1; 16=1; 17=1; 18=1; 19=1; 20=1;
■Lot_Down_S_01=1; ※以下「Lot_Down_S_」省略
02=4; 03=1; 04=1; 05=1; 06=11; 07=13; 08=15; 09=17; 10=19;
11=1; 12=1; 13=1; 14=1; 15=1; 16=1; 17=1; 18=1; 19=1; 20=1;
■Lim_Up_B_01=0; ※以下「Lim_Up_B_」省略
02=0; 3=0.20; 4=0.30; 05=0.40; 06=0.40; 07=0.40; 08=0.60; 09=0.60; 10=0.60;
11=0.60; 12=0.60; 13=0.60; 14=0.60; 15=0.60; 16=0.60; 17=0.60; 18=0.60; 19=0.60; 20=0.60;
■Lim_Up_S_01=0; ※以下「Lim_Up_S_」省略
02=0; 3=0.20; 4=0.30; 05=0.40; 06=0.40; 07=0.40; 08=0.60; 09=0.60; 10=0.60;
11=0.60; 12=0.60; 13=0.60; 14=0.60; 15=0.60; 16=0.60; 17=0.60; 18=0.60; 19=0.60; 20=0.60;
■Lim_Down_B_01=0; ※以下「Lim_Down_B_」省略
02=0; 3=0.20; 4=0.30; 05=0.40; 06=0.40; 07=0.40; 08=0.60; 09=0.60; 10=0.60;
11=0.60; 12=0.60; 13=0.60; 14=0.60; 15=0.60; 16=0.60; 17=0.60; 18=0.60; 19=0.60; 20=0.60;
■Lim_Down_S_01=0; ※以下「Lim_Down_S_」省略
02=0; 3=0.20; 4=0.30; 05=0.40; 06=0.40; 07=0.40; 08=0.60; 09=0.60; 10=0.60;
11=0.60; 12=0.60; 13=0.60; 14=0.60; 15=0.60; 16=0.60; 17=0.60; 18=0.60; 19=0.60; 20=0.60;
■ALL_SETTLEMENT_M1=0.5;■ALL_SETTLEMENT_M2=0.5;■ALL_SETTLEMENT_M3=0.5;
■ALL_SETTLEMENT_M4_LIMIT=0;■ALL_SETTLEMENT_M4_STOP=-10000000; 
■Slippage=33;■Stop_EntrySpread=0; ■Stop_LimitSpread=0;
■UseGoBackHalf_Mode1=false;■UseGoBackHalf_Mode2=true; ■UseGoBackHalf_Mode3=true;
■UseAllExit_Mode1=false;■UseAllExit_Mode2=true;■UseAllExit_Mode3=true;

応援よろしくお願いいたします。
Shownb

| Shownb | 21:40 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
『WIND CUSTOM USDJPY』結果報告(6/28)

 こんにちは。
今回は『WIND CUSTOM USDJPY』システムを使用した直近の利益を紹介します。
これは、ゴゴジャンさんで掲載してから約1週間となりますが、その実績となります。
結果は約1週間(2009.06.17 - 2009.06.25) で$10,000投資で$198の利益です。
http://fx-on.com/systemtrade/once.php?i=94
出だしはちょっと悪いですが、徐々に徐々に利益を積み重ねております。

このプログラムの取引手法は、下記を読んでみてください。
これは、プログラムを使わなくてもできる手法です。
http://shownb.jugem.jp/?day=20090621

【結果】
通貨ペア USDJPY
期間 1分足(M1) (2009.06.17 - 2009.06.25)
Initial deposit $10000.00    
Total net profit $198.00


応援よろしくお願いします。
Shownb

| Shownb | 13:34 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
『WIND CUSTOM USDJPY』 取引手法2

 こんにちは。
今回は『WIND CUSTOM USDJPY』システムを使用したバックテスト結果とパラメータを紹介します。
これは、逆張り&順張りをパラメータで設定したものです。
結果は約2年間で$10,000投資で$24,628の利益です。年利は、約120%といったところでしょうか。
『WIND CUSTOM USDJPY』は、ユーザー側でパラメータを設定変更することにより、多くの手法を導き出すことができるプログラムです。
このプログラムの考え方は、過去3回のこのBLOGで紹介しておりますので参考にしてください。(お金をかけず、手動でも対応可能な考え方です。)

222

詳細のパラメータと結果は下記に記しておきます。

【結果】
通貨ペア USDJPY
期間 1分足(M1) (2007.01.01 - 2009.04.17)
Initial deposit 10000.00    
Total net profit 24628.88
Profit factor 1.20
Maximal drawdown 9350.07 (32.52%) 
Profit trades (% of total) 1724 (61.18%)
Loss trades (% of total) 1094 (38.82%)

 【パラメータ】
■BaseLots = 0.1; ■MicroLots = false; ■BaseLimit = 50 ;■SpreadFilter=0;■Magic=2009030101;
■MailOnAllExit=false;■MailOnContract=false;■MailOnOrderStopLimit=false;■MailOnError=false;
■Lot_Up_B_01=1;※以下「Lot_Up_B_」省略
02=4; 03=1; 04=1; 05=1; 06=7; 07=4; 08=6; 09=5; 10=4;
11=2; 12=1; 13=1; 14=1; 15=1; 16=1; 17=1; 18=1; 19=1; 20=1;
■Lot_Up_S_01=1; ※以下「Lot_Up_S_」省略
02=1; 03=1; 04=1; 05=1; 06=4; 07=5; 08=6; 09=7; 10=8;
11=9; 12=10; 13=1; 14=1; 15=1; 16=1; 17=1; 18=1; 19=1; 20=1;
■Lot_Down_B_01=1; ※以下「Lot_Down_B_」省略
02=1; 03=1; 04=1; 05=1; 06=4; 07=5; 08=6; 09=7; 10=8;
11=9; 12=10; 13=1; 14=1; 15=1; 16=1; 17=1; 18=1; 19=1; 20=1;
■Lot_Down_S_01=1; ※以下「Lot_Down_S_」省略
02=4; 03=1; 04=1; 05=1; 06=7; 07=4; 08=6; 09=5; 10=4;
11=2; 12=1; 13=1; 14=1; 15=1; 16=1; 17=1; 18=1; 19=1; 20=1;
■Lim_Up_B_01=0; ※以下「Lim_Up_B_」省略
02=0; 3=0.20; 4=0.30; 05=0.50; 06=0.40; 07=0.40; 08=0.60; 09=0.60; 10=0.60;
11=0.60; 12=0.60; 13=0.60; 14=0.60; 15=0.60; 16=0.60; 17=0.60; 18=0.60; 19=0.60; 20=0.60;
■Lim_Up_S_01=0; ※以下「Lim_Up_S_」省略
02=0; 3=0.20; 4=0.30; 05=0.50; 06=0.40; 07=0.40; 08=0.60; 09=0.60; 10=0.60;
11=0.60; 12=0.60; 13=0.60; 14=0.60; 15=0.60; 16=0.60; 17=0.60; 18=0.60; 19=0.60; 20=0.60;
■Lim_Down_B_01=0; ※以下「Lim_Down_B_」省略
02=0; 3=0.20; 4=0.30; 05=0.50; 06=0.40; 07=0.40; 08=0.60; 09=0.60; 10=0.60;
11=0.60; 12=0.60; 13=0.60; 14=0.60; 15=0.60; 16=0.60; 17=0.60; 18=0.60; 19=0.60; 20=0.60;
■Lim_Down_S_01=0; ※以下「Lim_Down_S_」省略
02=0; 3=0.20; 4=0.30; 05=0.50; 06=0.40; 07=0.40; 08=0.60; 09=0.60; 10=0.60;
11=0.60; 12=0.60; 13=0.60; 14=0.60; 15=0.60; 16=0.60; 17=0.60; 18=0.60; 19=0.60; 20=0.60;
■ALL_SETTLEMENT_M1=0.5;■ALL_SETTLEMENT_M2=1.0;■ALL_SETTLEMENT_M3=0.5;
■ALL_SETTLEMENT_M4_LIMIT=0;■ALL_SETTLEMENT_M4_STOP=-10000000; 
■Slippage=33;■Stop_EntrySpread=0; ■Stop_LimitSpread=0;
■UseGoBackHalf_Mode1=false;■UseGoBackHalf_Mode2=true; ■UseGoBackHalf_Mode3=true;
■UseAllExit_Mode1=false;■UseAllExit_Mode2=true;■UseAllExit_Mode3=true;

応援よろしくお願いいたします。
Shownb





| Shownb | 11:42 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
誰でも手動でできる取引手法(必見)3

 こんばんは。

今日は真夏+梅雨で、蒸暑い日でした。
皆さんは、どのような一日を過ごしましたでしょうか。

今まで本BLOGでは2回にわたり、取引手法を解説してきましたが、今回はこの取引手法が生み出された経緯を書いてみたいと思います。

私は為替相場を始めて2年ぐらいになります。
外国為替の銀行取引から始まり、FXにシフトしてきました。シフトの理由は、単純でスプレッドです。

その2年に渡り、為替相場を見てきて思ったのは、所詮、1年の高値安値の幅は、約20円。
しかし、1日に平均80銭動くので、200日/年(稼働日)で値動きは約160円動いていることになります。
”その差、140円で利益を生み出すことはできないか”それがこの手法をあみ出す発端となりました。
そして、相場をジッと見ていくと、『必ず戻しがある』ということに気づきました。

その"戻し"がなぜ起こるのかは分かりません。
おそらく、それは人間の真相心理であるのかもしれません。。(ここは本当のところ分かりません)

その"戻し"でドローダウンを最小にして、利益を最大にするようにできるように考えたのがこの手法です。

少し曖昧な書き方となってしまいましたが、これがこの手法が誕生した経緯です。
過去のBLOGでこの取引手法を見ていただきまして、ぜひ試して、結果やよりよい方法を報告をいただければと思います。

応援よろしくお願いいたします。

Shownb

| Shownb | 21:59 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
誰でも手動でできる取引手法(必見)2

こんばんは。
BLOGが遅くなり申し訳ございません。
可能な限り、早くレスしようとおもっておりますので、連絡をお願いいたします。

昨日のBLOGで記述した取引手法の相場(レート)の流れは下記のパターンを想定しております。

LEVEL1パターン例(上方向):¥100.00→¥101.00→¥100.50
⇒50PIPSの利益
LEVEL2パターン例(上方向):¥100.00→¥101.00→¥102.00→¥101.00
⇒100PIPSの利益
LEVEL3パターン例(上方向):¥100.00→¥101.00→¥102.00→¥103.00→102.00→¥101.50
⇒50PIPSの利益

LEVEL1パターン例(下方向):¥100.00→¥99.00→¥99.50
⇒50PIPSの利益
LEVEL2パターン例(下方向):¥100.00→¥99.00→¥98.00→¥99.00
⇒100PIPSの利益
LEVEL3パターン例(下方向):¥100.00→¥99.00→¥98.00→¥97.00→98.00→¥98.50
⇒50PIPSの利益

ここロジックまでは理解できますか?

上方向のLEVEL1は、下記の記載で正しいです。
101円に到達した瞬間にLは1枚、Sは2枚になっているので100.5円まで戻って決済すると、
101円で建てたL1枚は-50pip
最初100円で建てたSは-50pip
101円で建てたSは+50PIP
それとすでに決済済みの+100pip
合わせてTOTAL+50PIPという事。


それでは、上方向のLEVEL2は、
上記の最終的に¥101.00まで到達した瞬間にLは1枚、Sは1枚になっているので、

すでに決済済みの100円で建てたLは100pipと101円で建てたLは100pipの利益。⇒200PIPSの利益
102円で建てたSは100pipの利益。⇒100PIPSの利益
102円で建てたLは-100PIP。⇒100PIPSの損益
100円で建てたSは-100PIP。⇒100PIPSの損益

合わせてTOTAL+100PIPという事。

LEVEL3も同じロジックで図を書いてシュミレーションしてみてください。
そうしたら、このロジックが分かると思います。


また、一度決済した注文はもう一度同じ注文を入れなおします。
それは、ロジックを分かりやすいようにその時点で実施しているだけです。

よって、LEVEL1の¥100.00のLimit¥101.00が約定したら、同じ¥100.00のLimit
¥101.00の注文を入れなおします。どの注文が約定しても同じ注文を入れなおします。

そして、全決済を行ったら、すべての注文を取り消してゼロから進みます。

分からなかったらまた連絡ください。

Shownb

| Shownb | 00:44 | comments(5) | trackbacks(0) | pookmark |
誰でも手動でできる取引手法(必見)

こんにちは。非常に有益な手法ですので、長文ですがぜひ読んでみてください。

---------------
USDJPYの場合(他の通貨でも可能です。わかりやすいようにUSDJPYを例で記します。)
 
,泙此∪行で両建注文を行う。ここからがスタート、レートはいくらでも問題ありません。
※スプレッドが狭い時を狙って成行注文を行いましょう。そして両建注文のどちらの注文もLimitを¥1.00とする。
※LIMIT値は、何円でも何十銭でも可能。 (例えば、\行注文がUSDJPYが¥100.00でお話します。)

↓\行両建注文と同時に、¥101.00と¥102.00と¥103.00と¥99.00と98.00と97.00のレートのどちらにも両建て注文を行う。

-1.相場が、¥101.00となったら、¥100.00で買いを入れた注文が約定する。【100PIPSの利益】それと同時に△濃迭櫃韻101.00の両建て注文が入る。
-2.相場が、¥99.00となったら、¥100.00で売りを入れた注文が約定する。【100PIPSの利益】それと同時に△濃迭櫃韻拭99.00の両建て注文が入る。
※-1もしくは-2のどちらかが約定する。そして、約定した注文と同じ注文を入れる。
この取引手法は、「相場が上がるか下がるかを予想しなくてよい」というのが、1つの強みです。

-1.そして、相場が¥100.50となった場合に、すべてのポジションと注文を全決済する。
-2.そして、相場が¥99.50となった場合に、すべてのポジションと注文を全決済する。
※-1の場合は-1が約定する。もしくは-2の場合は-2が約定する。
※この値で決済するのが50%戻し。どの%値で決済することもできます。=ALL_SETTLEMENT_M1(WIND CUSTOM USDJPYパラメータ)

チ慣荳僂靴疹豺腓梁傘廚浪宍となる。【TOTAL利益=50pips】→,らの取引を繰り返す。 
の買い/売り注文が決済する。【100PIPSの利益】 
△稜笋/買い注文が決済する。【50PIPSの利益】 
△稜磴/売り注文が決済する。【50PIPSの損益】 
,稜笋/買い注文が決済する。【50PIPSの損益】
※この全決済値をWIND CUSTOM USDJPYでは、LEVEL1やMODE1やM1と呼びます。(今はこの意味がわからなくても、そのうち分かってきます。)

Νい覗蠑譴戻さない場合、△濃慊蠅靴¥102.00もしくは¥98.00の両建て注文が約定する。【100PIPSの利益】そして、約定した注文と同じ注文を入れる。

-1.そして、相場が¥101.00となった場合に、すべてのポジションと注文を全決済する。
-2.そして、相場が¥99.00となった場合に、すべてのポジションと注文を全決済する。
※この値で決済するのが50%戻し。どの%値で決済することもできます。=ALL_SETTLEMENT_M2(WIND CUSTOM USDJPYパラメータ)

全決済した場合の損益は下記となる。【TOTAL利益=100pips】→,らの取引を繰り返す。 の買い/売り注文が決済する。【100PIPSの利益】 
Δ稜磴/売り注文が決済する。【100PIPSの利益】 
△稜笋/買い注文が決済する。【100PIPSの利益】 
△稜磴/売り注文が決済する。【100PIPSの損益】 
,稜笋/買い注文が決済する。【100PIPSの損益】
※この全決済値をWIND CUSTOM USDJPYでは、LEVEL2やMODE2やM2と呼びます。

Г覗蠑譴戻さない場合、△濃慊蠅靴¥103.00か¥97.00の両建て注文が約定する。【100PIPSの利益】そして、約定した注文と同じ注文を入れる。

-1.そして、相場が¥101.50となった場合に、すべてのポジションと注文を全決済する。
-2.そして、相場が¥98.50となった場合に、すべてのポジションと注文を全決済する。 ※この値で決済するのが50%戻し。どの%値で決済することもできます。=ALL_SETTLEMENT_M3(WIND CUSTOM USDJPYパラメータ)

全決済した場合の損益は下記となる。【TOTAL利益=50pips】LEVEL3やMODE3やM3と呼びます。 
の買い/売り注文が決済する。【100PIPSの利益】 
Δ稜磴/売り注文が決済する。【100PIPSの利益】 
の買い/売り注文が決済する。【100PIPSの利益】 
△稜笋/買い注文が決済する。【100PIPSの利益】 
△稜笋/買い注文が決済する。【50PIPSの利益】 
,稜笋/買い注文が決済する。【150PIPSの損益】 
△稜笋/買い注文が決済する。【150PIPSの損益】 
△稜笋/買い注文が決済する。【50PIPSの損益】 
△稜笋/買い注文が決済する。【50PIPSの損益】
※この全決済値をWIND CUSTOM USDJPYでは、LEVEL3やMODE3やM3と呼びます。(今はこの意味がわからなくても、そのうち分かってきます。)
 
で相場が戻さず、次のレートまで行った場合(¥104.00や¥96.00)は、LEVEL4やMODE4やM4と呼びます。

利益-含み損>=30PIPSであれば全決済する。→,らの取引を繰り返す。 ※この全決済値をWIND CUSTOM USDJPYでは、ALL_SETTLEMENT_M4_LIMIT=3で指定する。

---------------

長い文章を読んでいただいてありがとうございます。
大きな利益を生むようなやり方ではありませんが、着実に確実に利益を生むような、非常にシンプルな考え方です。皆様の相場手法の助けになればと思っております。
皆様の意見も聞きたいので、時間があればご意見いただければ助かります。
応援よろしくお願いいたします。

Shownb

| Shownb | 20:56 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |
『WIND CUSTOM USDJPY』 取引手法

 こんばんは。
今日は渋谷のポルトガル料理の店に行き、ただいま帰ってきました。
さて、今日は、昨日紹介しました『WIND CUSTOM USDJPY』の約2年間の実績結果です。
※取引手法そのものを乗せておりますので、昨日のブログも参考にしてください。
この手法は別にプログラムを使わなくても手動でできます。必見!!
http://shownb.jugem.jp/?day=20090619

ゴゴジャンさんのサイトでは、1年間のバックテスト結果を載せられておりますが、
約2年間分実績をここで紹介いたします。

私のプログラムが売っているゴゴジャンサイト

http://fx-on.com/systemtrade/once.php?i=94

中々良い感じがしますが、いかがでしょうか。
$10,000の約2年間投資で、純利益$12744.36ということは、年利約60%ぐらいでしょうか。

通貨ペア USDJPY
期間 1分足(M1) 2007.01.01 - 2009.05.30
Initial deposit $10000.00    
Total net profit $12744.36
Maximal drawdown 3961.85 (18.48%)
Profit trades (% of total) 1501 (57.09%)
Loss trades (% of total) 1128 (42.91%)

wind custom usdjpy

| Shownb | 21:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
『WIND CUSTOM USDJPY』誕生
とうとう念願のゴゴジャンさんから私が作成したプログラムが販売されました。
一度見てみてください。
http://fx-on.com/systemtrade/once.php?i=94

このプログラムは下記のロジックで作成されております。
http://shownb.jugem.jp/?day=20090616


様々なパラメータを用意しており、ユーザー側で”順張り”逆張り”順張り&逆張り”の設定が可能です。下記に販売しているプログラムのパラメータを記しますので参考にしてください。

--------------

 【パラメータ】初心者の方は『Lot_Up_B_01』以下のパラメータは下記値と変更なく使用してみてください。
■BaseLots = 0.1; 基準となるロット数。マイクロ口座を使用時は、0.01で指定。
■MicroLots = false; trueの場合は、マイクロ口座に対応。falseの場合は1桁対応。
本EAはリスクを回避するためにLots値を増加させて降りますので、資金管理には注意してください。
■BaseLimit = 60 ;基準リミット値
基準リミット幅をPipsで指定。
リミット幅は、直近のボラティティを考慮した数値を入れれば、良い結果を導きます。(ボラティティが高い場合は、”70”。低い場合は、”50”等。。)
1桁で終わる値は入れないでください。”35”とか”42”などは、プログラム側で割り切れない値なのでNGです。
121証券は”20”は規制されておりますので”30”からの値を指定してください。
※0.01Lot指定の場合、1桁多く、"600"と指定してください。
■SpreadFilter=0;許容スプレッド。急落相場などを避けるため、指定したスプレッド値より高い場合は取引しません。(指定しない場合は、"0"を指定。)
■Magic=2009030101;マジックナンバー
■MailOnAllExit=false;全決済時のメールOn/Off
■MailOnContract=false;約定時のメールOn/Off
■MailOnOrderStopLimit=false;Stop/Limit注文時のメールOn/Off
■MailOnError=false;エラー発生時のメールOn/Off

■Lot_Up_B_01=1; 上方向の買いポジションのLot数(01-20)※各ModeのLot数=基準Lot数*[1-20]の値
※以下「Lot_Up_B_」省略
02=1;03=1;04=1;05=1;06=1;07=2;08=3;09=4;10=5;11=6;12=7;13=8;14=9;15=10;16=11;17=1;18=1;19=1;20=1;
■Lot_Up_S_01=1; 上方向の売りポジションのLot数(01-20)※各ModeのLot数=基準Lot数*[1-20]の値
※以下「Lot_Up_S_」省略
02=1;03=1;04=1;05=1;06=1;07=2;08=3;09=4;10=5;11=6;12=7;13=8;14=9;15=10;16=11;17=1;18=1;19=1;20=1;
■Lot_Down_B_01=1; 下方向の買いポジションのLot数(01-20)※各ModeのLot数=基準Lot数*[1-20]の値
※以下「Lot_Down_B_」省略
02=1;03=1;04=1;05=1;06=1;07=2;08=3;09=4;10=5;11=6;12=7;13=8;14=9;15=10;16=11;17=1;18=1;19=1;20=1;
■Lot_Down_S_01=1; 下方向の売りポジションのLot数(01-20)※各ModeのLot数=基準Lot数*[1-20]の値
※以下「Lot_Down_S_」省略
02=1;03=1;04=1;05=1;06=1;07=2;08=3;09=4;10=5;11=6;12=7;13=8;14=9;15=10;16=11;17=1;18=1;19=1;20=1;
■Lim_Up_B_01=0; 上方向の買いポジションのLimit値(01-20) ※各ModeのLimit値=基準Limit値+[1-20]の値
※以下「Lim_Up_B_」省略
02=0;03=0;04=0;05=0;06=0;07=0;08=0;09=0;10=0;11=0;12=0;13=0;14=0;15=0;16=0;17=0;18=0;19=0;20=0;
■Lim_Up_S_01=0; 上方向の売りポジションのLimit値(01-20) ※各ModeのLimit値=基準Limit値+[1-20]の値
※以下「Lim_Up_S_」省略
02=0;03=0;04=0;05=0;06=0;07=0;08=0;09=0;10=0;11=0;12=0;13=0;14=0;15=0;16=0;17=0;18=0;19=0;20=0;
■Lim_Down_B_01=0; 下方向の買いポジションのLimit値(01-20) ※各ModeのLimit値=基準Limit値+[1-20]の値
※以下「Lim_Down_B_」省略
02=0;03=0;04=0;05=0;06=0;07=0;08=0;09=0;10=0;11=0;12=0;13=0;14=0;15=0;16=0;17=0;18=0;19=0;20=0;
■Lim_Down_S_01=0; 下方向の売りポジションのLimit値(01-20) ※各ModeのLimit値=基準Limit値+[1-20]の値
※以下「Lim_Down_S_」省略
02=0;03=0;04=0;05=0;06=0;07=0;08=0;09=0;10=0;11=0;12=0;13=0;14=0;15=0;16=0;17=0;18=0;19=0;20=0;

■ALL_SETTLEMENT_M1=0.2; Mode1の全決済する%値。(例:0.2は、Mode0レートとMode1レートの20%レートの値で全決済)
(例)Mode0が100.00でMode1が101.00の場合は、100.20で全決済する。
■ALL_SETTLEMENT_M2=0.6; Mode2の全決済する%値。(例:0.6は、Mode0とMode2の60%レートの値で全決済)
■ALL_SETTLEMENT_M3=0.6; Mode3の全決済する%値。(例:0.6は、Mode0とMode3の60%レートの値で全決済)
■ALL_SETTLEMENT_M4_LIMIT=3; Mode4の全決済するLimit値。(Mode4以上にレートが行った場合の全決済値。ALL_SETTLEMENT_M4_LIMIT以上で全決済。3.0と指定した場合は、30pips以上になったら全決済するということ)
■ALL_SETTLEMENT_M4_STOP=-10000000; Mode4の全決済するStop値。(Mode4以上にレートが行った場合の全決済値。ALL_SETTLEMENT_M4_STOP以下で全決済。-3.0と指定した場合は、-30pips以下になったら全決済するということ)
■Slippage=33;許容スリッページ
■Stop_EntrySpread=0; // 両建注文時の買いと売りのスプレッド差を無くす時に使用("0"が基本)
■Stop_LimitSpread=0; //両建決済時の買いと売りのスプレッド差を無くす時に使用("0"が基本)

■UseGoBackHalf_Mode1=true; // Mode=1のときに戻し値チェックを行うかどうかを指定
■UseGoBackHalf_Mode2=true; // Mode=2のときに戻し値チェックを行うかどうかを指定
■UseGoBackHalf_Mode3=true; // Mode=3のときに戻し値チェックを行うかどうかを指定
■UseAllExit_Mode1=true; // Mode=1のときに戻し値で決済を行うかどうかを指定
■UseAllExit_Mode2=true; // Mode=2のときに戻し値で決済を行うかどうかを指定
■UseAllExit_Mode3=true; // Mode=3のときに戻し値で決済を行うかどうかを指定

--------------

不明点があったら連絡ください。
応援よろしくお願いいたします。

Shownb




| Shownb | 16:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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